2007年11月14日

第一種 住居

車椅子用トイレは、公衆の場では少しずつですが増えてきています。しかし、まだまだ少ないのが現状です。車椅子用トイレは、バリアフリーを考えるようになった現在では、色々と工夫されるようになってきています。


車椅子用トイレを設置する場合、その場所へ行くまでの道も整備されている必要があります。他には、なだらかなスロープになっていること、車椅子が通るのに十分な幅があること、トイレには手すりがきちんとあること。水を流すボタンなども、車椅子用に考慮した押しやすい場所にあること、手洗い場所も車椅子用に考慮されたものが必要です。できれば肘をついたまま洗えるのが良いです。鏡なども斜面になっていると良いですね。


車椅子用のトイレは今後も必要です。もっと増えてもよいものだと思います。



日照権補償問題
日照権補償問題近所に高層マンションが来年3月完成します。このマンションの影響で、年間100日ほど13時から14時まで日陰になります。この場合日照権補償は請求できるでしょうか。もしできた場合、金額的にいくら請求できるでしょうか。マンションの所在場所は第一種商業地区で、私の住まいは第1種住居地区です。これまで工事に関して、毎月1回協議会を開催してきましたが、ここに来て補償問題に話しになりました。業者との話し合いに、2つの団体が並行して進められていました。私たち住民有志が集まり結成した団体と、自治会の3役のみが結成した団体(協議内容は全く回覧されていません)です。業者側は、「住民各自の損害状況が異なるため、個人的な補償は受けられない。」「迷惑料として自治会に支払う」と前回の協議会で突きつけていきました。マンション建設に伴い、市から助成金が数千万円出ているとの噂もあり、自治会に迷惑料として100万円払い終結というのもなんとも馬鹿にされた感じです。如何に住民が迷惑してるということを業者に示すためにも、何か良い対処方法がありましたら、是非よろしくお願いいたします。(続きを読む)



愛媛】厚生年金センター売却 一般競争で公告(11/13
建通新聞
今回はそれを、宿泊施設や老人ホームなど24棟の施設(延べ床面積合計1万5500平方b)がある市街化調整区域(一部市街化区域)の部分11万7052平方bと、それ以外の市街化区域(第一種中高層住居専用地域)の部分1万6335平方bとに分割して売却する。うち市街化調整区域部分 ...(続きを読む)



第一種住居地域
住居の環境を保護する為に定める地域。 3000m²までの一定条件の店舗・事務所・ホテル等や、 環境影響の小さいごく小規模な工場が建てられる。 中規模のテナントなどが可能。 建ぺい率は50%、60%、80%、の内定められた数値容積率 ...(続きを読む)



posted by 住まいについて at 00:47 | 日記
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